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暑い場所より寒い場所

ゲームとその他雑記をよく書きます

フェスで思ったこと

[2016.7.25 UPDATE]

フェスも終わってしまいましたね。

以前のブログのこの記事では色々言っちゃいましたがなんだかんだ良かったのかなあ、とは思ってます。

 

[以下本文]

久しぶりに記事を更新

というわけで今回の話は、Wii U ソフトの Splatoon , それのフェスについての自分の考えをまとめたいと思って書く。


どうせ Splatoon 自体に関するやれシューターとしてのどうこうだのやれ面白さがどうこうだのそういうのは腐るほど記事が書かれてると思うので今回はフェスのみの話です。
一応ぼくについての話をするならば、第2回以外は「えいえんの○○ガール/ボーイ」にはなって、第4回までやった身としての感想・考察となります。
面倒くさいのでスクショとかは貼らないです。

 

フェスの環境

 
何といってもフェスの良さはその名のように「お祭り感」だと思う。
陣営同士がミーバースなどで「どちらの方につく?」「こっちの方がいいよ!」といったことを和気藹々とやったり、フェス開始前のトラックみたいな芸コマな感じや、フェス当日のきらびやかなハイカラシティ広場など、とてもプレイヤーをわくわくさせる環境が出来上がっているのはとてもいい。
「文化祭の前日や当日の雰囲気」みたいなものを味わえるのがフェスであり、「さあ、対戦といこうじゃないか!」という空気が完成されている。いい。最高っす。
 
 

チームによる対抗戦

 
さて、では実際の対戦の中身はどうだろうか。
いつものレギュラーマッチと違い、ステージは3ステージの中から決まりルールはナワバリバトル固定。
ただ、その3ステージはフェス終了まで一切変わることがないので、プレイヤーはその3ステージを同じルールでやることとなる。
フェスの間フェスマッチとプライベートマッチ以外はできなくなる。
個人的にちょっとアレだなって思ったこととして

まず、どんなにナワバリバトルが楽しくても違うルールもやりたくなる。
プラベのおかげで第4回はマシになった感じがあるが、第3回までのフェスはフェスマッチ1本かつ合流もできないのでこれしかやることがない。
一日ずっとナワバリバトルをやってても飽きない人は文句ないかもしれないしそれなら申し訳ないが、フェスランクを上げるためにフレンドとも合流できずにえいえんまで野良でナワバリバトルはちょっとつらい。
 
次に、フェスのマッチング。
ある程度うまい人と同じチーム、もしくは敵となれば楽しいのだが、フェスは実力差が大きくても多少はお構いなしにマッチングしてしまう(気がする。少なくとも第4回をやった時にはランク平均30台のチームに1桁が入ってくるなどがあった)。
これのせいで敵のチームを蹂躙することがよくあったし、圧倒的な差で勝っても大して楽しくなかった。
 
そして、ランクを上げることそのもの
これ自体がきつかった。フェスは時間も限られてるし、そもそも自分がゲームできる時間も限られている。
そのうえで最低92試合、最高でも37試合はしなくてはならない。
だからとっととえいえんになって終わらせようと思うわけだ。ナワバリバトルは楽しいし野良も悪くないけど、やっていくうちに要求させられる最高ランクまでのポイントが多いと感じてきてしまう。
いつものナワバリバトルをいつものようにお腹一杯まで堪能したのに、それでもなお食べ続けなければならないのだ。勿論、ここまでやって次の日に残りをやるという方法もあるが。
だからどうしてもやっていくうちに「後最低何戦、最高何戦でえいえんになれる」みたいなことを考えてしまうし、途中で作業的になり始める。
そしてえいえんになったら「ああ、やっと終わった」と思いWii Uの電源を落とすことになる。
 
 
ルールも楽しい、フェスの雰囲気も最高なのにどうしてこう考えるのだろう。また、フェスに参加しない、えいえんまで上げずに終わらせるという選択肢もあるというのに、「やらなければならない」という義務感にとらわれるのはなぜだろう。
 

誘惑に抗い難い報酬

 
スーパーサザエの魅力には勝てなかったよ…ということで、こいつの存在である。
もし勝利陣営でえいえんの称号を持っていた場合、24個ものサザエが貰える。
これはダウニーのスロット付け(ギア変更)のお金に換算すると720000にもなる。これはナワバリバトルで考えると数百~数千試合、ガチマッチのS+のノックアウト勝利でも100試合以上だ。
この数のサザエを前にして「フェスなんてやらなくてもいいじゃん」と思うのは中々難しい。
確かにフェスをやらなくても普段のナワバリバトルやガチマッチなどでお金は十分に稼げるしそこでギアスロットを回せるわけだし、ギアの穴を増やせる。まったくもって正しい。
しかしそれの手間を省いて自分の装備一式をさっさと完成させたい気持ちは強い、故にサザエを見逃すのはぼくには難しい。
勝ちたいからほんの少しでもその可能性を上げるためにサブギアを完成させておきたいし、サブギアを完成させたいからなるべく沢山サザエが欲しいし、だからさっさと勝って終わらせたいと思ってしまう。
だからこの日はやる気分じゃないと思っても、少なくともぼくは、スーパーサザエを前にして起き上がらざるを得ないほうの人種だった、ということだ。
 
 

なにが良いだろうか

 
フレンドとの合流があっても良いと思うが、そうなると陣営がきっちりわかれることは難しくなるかもしれない。
案としては
・フレンドマッチを作り、フレンドのみで対戦が可能になり陣営の勝率に影響しないが称号のためのポイントは貰えるようにする
・フェス限定のルールを設けてナワバリバトルと時間入れ替わりで行うようにする。
・ガチマッチをフェス仕様にしナワバリバトルのルールのフェスマッチとは別に設ける
・マッチングの改善など
・多数派が有利にならないように計算式の見直し
ぼくの拙い脳みそではこのくらいしか考えられませんが。
あとは最高フェスランクまでのポイントが多いのも作業的に感じる要因の一つと思われるので、それを減らしてほしい。
 
 
 
勘違いしてほしくないのは、決してナワバリバトルやフェスそのものが楽しくないのではなく、対抗戦のさせ方や称号まわりに問題があると思ってるだけです。
だからフェスもいずれなんとかしてほしいなー…と思ってます。
サザエ云々は本当にどうでもいい人もいるでしょうし、それは個々の問題なので「ああ、めんどくさい人だな」と思ってくれればいいです。
あと、フェスを楽しんでたりする人や、えいえんの称号をもらってもまだバトルをし続ける人もいますし、こういう考えだからといってその人達の考えを否定する気は毛頭ありません。
なんにせよ、現状維持はどうなのとは思ったので。