読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暑い場所より寒い場所

ゲームとその他雑記をよく書きます

Dead Rising 3 やったよー

感想 Dead_Rising_3 video game PC ゲーム

大分久しぶりですが更新です。
今回プレイしたのは PC 版 Dead Rising 3 でござんす



1は持っているのだが、積んでいるうちにあれやこれやと時間が経ち、すっかりやる機会を失ってしまったが、丁度 Steam サマーセールということで安くなったのを期に3に挑戦した。


どんなゲームか説明するなら、アウトブレイクが発生したので街が隔離―――数日後には爆撃が行われるから速やかに街から出る必要がある、といったいつものって感じのオープンワールドのゾンビアクションゲームである。
街にある武器や車を時には使いこなし、時には組み合わせて更なる強い武器に変えたりして決して尽きることのない大量のゾンビ共を駆逐していき、メインミッションやサイドミッションをこなして
クリアまでたどり着くゲームだ。
主人公 Nick は、 Los Perdidos に残っている生存者たちとともに街からの脱出を試み、ゾンビで埋め尽くされた Los Perdidos を駆け回る。

こちらが本作の主人公、Nick Ramos である。


こんなところだろうか。

ゾンビの脅威に対抗せよ

さて、まずこのゲームを初めて驚くのはそのゾンビの多さだろう。
 
 
 
 
こんな風にこの Los Perdidos のありとあらゆる場所でゾンビがわらわらといるわけである。
当然 Nick はこの中を武器を持って 殲滅しに行ったり回避したりして進んでいく。
勿論、ゾンビを倒すのにもメリットがあり、経験値がもらえたり、獲得した経験値に応じてレベルアップし、パラメータを増やしたり、新たなコンボやフィニッシュムーブが出来るようになる。
 
 
 
 
 
いくら倒しても倒してもゾンビは限りなく湧いてくるのだが、レベルアップしたり連続キルをつなげて経験値増加ボーナスを貰えたり、どんどん群がってくるゾンビを返り血まみれになりながらも殲滅していくのが非常に楽しいので、プレイ時は夢中になってやっていた。
武器にも耐久度があり結構簡単に壊れたりするのだが、そこら中に武器は落ちてるし、解放したセーフ・ゾーンのロッカーから取り出せたりする(1度に取り出せる武器には限りがあるが)ので、武器が足りなくなるのでは?といった心配もあまりない。

また、コンボ武器という武器と武器とを組み合わせて新たな武器を作れるシステムも有り、コンボ武器は通常の拾える武器よりも耐久度、威力、獲得経験値などが高いという特徴があり、積極的にコンボ武器を作っていくのも楽しい。(チャプター後半は、コンボ武器がないと苦しい場面も存在するが)
 
 
 
ゲーム内で設計図を手に入れ、それでコンボ武器がアンロックされていく仕組みだ。
 
 
ゾンビをただ無心に倒していくだけでもあっという間に時間が過ぎていく、そんな楽しいゲームだ。
 
しかし、メインミッション・サイドミッションともに時間制限が存在するため、ゾンビを倒してばかりというわけにはいかない。
 

ミッション

上記でも挙げたように、数日間のうちに脱出するのがメインミッションであり、期間が定められている。
その中で発生するサイドミッション、サイコパスミッションなどもこなしていく。
 
 
様々なサイコパスがいるが、こいつは少し汚すぎる…
 
サイドミッションをクリアすれば同行してくれる仲間が増えたりと、メリットもそれなりにある。
しかし、同行させる場合、どうしても仲間の体力を気遣う必要があるので、ぼくはサイドミッションをこなして滅茶苦茶パラメータ的に頼りになりそうな生存者が仲間になっても1人で行動ばかりしていた。
やはりこういう管理はぼくには苦手なので、最初の内はどうにかして欲しいと思った。
しかし調べると、乗り物などに乗って同行者を乗せず無視して移動しようとした場合、セーフ・ゾーンに自動的に送還されるという仕様があることを知った。
これのおかげでいちいちセーフ・ゾーンに行って同行を止めさせる必要もないので良かったし、この部分は4でも残して欲しいと思った。
 
また、付け加えておくとメインミッションは時間制限があると言ってもかな~り緩やかなので、割りとゾンビをお掃除することに夢中になってても平気で間に合う程度にはなっている。
この点はゆっくりやりたいぼくには素晴らしいと思ったし、この緩やかさじゃ簡単だ!という人にはナイトメアモードというものもあるので問題はないのではないだろうか。
 
 

良い意味で馬鹿げていて楽しい

Dead Rising 3 は面白おかしい場面もそれなりにあり、ぼくもゲラゲラ笑いながらプレイしていたことも少なくない。
ただゾンビだらけの血生臭い街と化すのではなく、こういった要素がばら撒かれているのも面白いところだ。
 

 

 

 

 
 
 
こんな感じでゾンビをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、ミッションを気軽にこなしていき、時には笑える場面に出会える本作は、中々に魅力的な作品であると思った。
本作は XboxOne と PC でリリースされている。
興味が湧いたら、是非やったことない人は手を付けてみて欲しい。
 
 
こんな Los Perdidos に、あなたも一度訪れてみては如何だろうか。