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暑い場所より寒い場所

ゲームとその他雑記をよく書きます

Grow Home やったよー

今回紹介するのはGrow Home
パブリッシャーは Ubisoft ,デベロッパーは Ubisoft Reflections となっている


ジャンルとしてはアクションアドベンチャー…だと思う
オープンワールドの世界で、BUD(Botanical Utility Droid)というロボットを操作して故郷の惑星を助けるために酸素をより多く生み出す新種の植物を探し出す、というのが大まかな目標というか物語。

この世界で探索していくわけである。


目標といっても基本的にゲームでやることは「豆の木の枝を4本伸ばしてくれ」だの「豆の木を栄養分が付いてるあそこの岩まで伸ばして繋げてくれ」だの、大まかな指示が出されるくらいだ。
因みに指示に従っていくと更に上へと探索の範囲が広がるので、決して意味がなかったり悪いことではなかったりする。
その指示にひたすら従うだけでもいいし、収集物のクリスタルを集めてBUDを強化していくのもいいし、ひたすら豆の木を無駄に伸ばしていくのもいい。(豆の木の伸ばせる枝の数は有限かも?)


豆の木を伸ばし中。基本的に自動で伸びるが自分である程度伸ばす方向を決めることもできる。  
高いところから飛び降りることもできる。

 

花に掴まって遊覧飛行もなんのその。



ライミングが主で、それ自体も勿論楽しいし、どんどん地表から離れていって落下死の恐怖が生まれることでスリルも味わえるし、ある程度登り切ってから景色を眺めるのも楽しい。
とにかく登って登って登って~というゲームなので、ゲームで高所からの絶景が好きな方とか登るアクションが好きという方にはおすすめである。

こんな感じで登る。基本的にはどこでも掴まって登れる。


少し不満があるとすれば、すこし自キャラの動作が独特というかなんというか
あと物理判定がやたら大雑把で豆の木に埋まって掴まれなかったりジャンプできなかったりしたときはどうしようかと思った。

 ところで、それだけ登って地表から離れると地表に戻るときとか地表に戻ってからまた登るときとか大変じゃない?って疑問はあるかもしれない。
だが、ある程度登るとチェックポイントがある(スタート地点や地表にももちろんある)ので、そこにワープすることができるから安心。
それでもチェックポイントからまた登るのも大変というときは、豆の木を適切な道になるよう伸ばすのもアリ。
 

チェックポイントというかワープポイントというか。起動するためのアクションがちと面倒かも。


注意点を挙げるとするなら、BUDは泳げない。そこだけは気を付けてほしい。なお、BUDが死んでしまっても、死んだ時点での状態が反映されてチェックポイントまで戻るので、取ったクリスタルが集め直しに!せっかく伸ばした豆の木が元通りに!なんてことはない。

無残にも溺れてしまったBUD



さて、このゲーム、ふと疑問に感じた人もいると思う。
「パブリッシャーUbiってことはUplay通さないといけないのでは?」
と。
安心してほしい、このゲームはUplayを通す必要はない。(※この記事を上げた時点では)
なのでこの手の心配はいらない。(2015年2月8日時点では) 安心して購入できる。
(後日アップデートで変わったりしたらキレると思う)


兎に角、指示に従ってクリアまで一気に行くもよし、風景を楽しむなりスクショをとってみるもよし、自由度はそれなりにある。
以下の画像はぼくの気に入ったスクショの一部である。こんな風に景色を眺めるのも楽しみ方の一つ。

 

 

 

 

 




これを読んでもし興味が湧いたなら、買ってない人はぜひローンチトレイラーとかを見たり、良ければ購入してみてほしい。Steamストアページはこちら

 Grow Homeの世界に飛び込もう。