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暑い場所より寒い場所

ゲームとその他雑記をよく書きます

Plug & Play やった…けど…

感想 PC ゲーム

なんなんだこいつは。

 
 
プレイ時間はものの20分弱で終わる。だが、そういうことを言いたいのではない。

不思議な世界

 
まずこのゲームはこんな状態から始める。
意味がわからないだろう。起動して一番最初にこれが出てくるのだぼくもなにがなんだかわからなかった。
そしてゲームを始めたと思ったらプラグを擬人化したとも言えるような生き物がいきなり現れる。
 
 
これは一体…


クリックすると走り出したかと思えば、いきなりUターンして別方向に走りだしたり、その後ドアに入ってその後場面が切り替わる。
このようなシーンがずっと終わりまで続くのだ。
最初にずらずらと書いてなんだが、はっきり言ってこれは書くより映像を見るなり実際にプレイした方がわかるといえるだろう。
その位、文字では伝えづらい内容ではある。(勿論、ちゃんといちいち説明しているサイトもあるが、めんどいので省略)


プレイヤーがやれること

 
このゲーム、プレイヤーがやることと言ったらマウスでプラグを引っ張ったりキャラをクリックする程度しかやることがない。
その上プレイヤーがどうやろうと変わることもない。
悪く言ってしまえばこのゲーム、ぶっちゃけゲームである必要はないこのゲームがどういうものかっていう6分位の映像が実際に公式にあるし、それを見れば大体わかる。

しかし、実際に操作することでこの作品をより体験出来た感じがするのは気のせいであってほしくない。
最後まで操作して、最後まで見たうえでこのゲームを終えたことで感じるものがあるだろう。
しかし、それはプレイし終えたぼくでもよくわかっていない。このゲームには謎が多すぎるからだ。
今でも「なんだこのゲームは?」と問い続けている。
 

伝えたかったことはあるのか

 
ただのセッ○スの隠喩じゃないのとか、このゲームは雰囲気ゲーへの挑戦状とか、そういう考察を見たが、結局はわからないままだ。
ちょっとプレイしただけで終わるとか良くわからないままで終わったクソゲーと一蹴されても仕方ないだろう。
しかしぼくには少なくとも簡単な言葉で終わらせるのはどこか違う気がするゲームだったと思う。
 
すごく曖昧な感想になって申し訳ないですが、ぼくはとにかく「衝撃だった」と言いたかった。それだけなんだ。